ニキビは炎症が出始めたら皮膚科に行くべき

信号で黄色は注意、赤は止まれという言葉がありますが、
ニキビにおいては黄色は最悪の事態で赤色は危険のサインです。

ニキビは段階的に白、黒、赤、黄色というように進行悪化していきます。

そして、赤ニキビからは炎症が起こりそれが悪化すると黄ニキビのように膿を持つニキビになります。

赤ニキビ以降はニキビが治っても肌の奥にまで傷がつく事があり、
ニキビ跡になってしまう恐れがあるので、赤ニキビが現れた場合は皮膚科に行った方がいいです。

ニキビにおいては赤は医者に行くか否かのターニングポイントになります。

出来るならば白ニキビや黒ニキビ段階でも油断せずに行くのが良いですが、
赤ニキビレベルになれば独自判断の治療ではなく、医師の診断のもと治療を行った方が
良いでしょう。

皮膚科ならば適切な判断をして治療してくれますし、跡残りリスクも減らす事も出来ますし、
予防方法等も指導してくれます。

赤ニキビレベルになると痛みも出てきますし、赤ニキビがいくつか出来るような肌になると、
それは肌のバリア機能がうまく働いていない場合がありますから放置すると悪化の一途を辿る事もあります。

ニキビで医者に行くかどうか迷っている方は、赤ニキビになった時は迷わず皮膚科に行きましょう。

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